いつかアメリカへ留学したい人へ
2019年3月31日

高校留学は日本の高校生活との兼ね合いが大事

高校留学は、現役の高校生の時点で海外の学校へ留学するので、多感な青春期に海外滞在の経験を積める反面、同級生よりも日本での勉強が遅れてしまう悩みもあります。

わざわざ高校留学をするのであれば、自分にとって何が目的なのかを明確にして、それを実現するための最適なプランを考えてみましょう。数多くの高校留学を扱ってきた仲介業者のコンサルタントに相談することで、自分のイメージをより具体的な計画にできるから、迷っている方は一度カウンセリングの予約を入れてみることをお勧めします。

大学生の留学に比べて、まだ子どもであることがネックになりやすいので、現地でのサポートはもちろんのこと、帰国後の就職支援まで行ってくれる仲介業者を選ぶ方が多くいます。いつ日本から出発して、いつ頃に日本に帰国するのかといったスケジューリングも重要だから、経験豊富なプロと一緒に計画を立てていきましょう。たとえば、異文化を体験したい方と、海外で大学進学まで視野に入れている方では、留学期間と事前準備の手間が大きく違ってきます。

日本の高校に在籍している状態なら、留学期間だけ休学して現地で暮らすのが主流ですが、海外を拠点に生活していきたいのなら現地の高校へ編入する方法も有効です。学生ビザであれば比較的取得が簡単だから、現地の高校を卒業することで、さらに現地の大学への進学や就職といった選択肢が増えます。学生時代からその国に馴染んでいれば、現地で長く生活していくという、新たな道を選べる可能性ができるのです。

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