いつかアメリカへ留学したい人へ
2019年4月18日

高校留学を経験するということ

高校留学を検討されているのであれば、ただ行くだけでは何も身に着かないで帰ってくることにもなり兼ねません。

とは言っても、行った先の語学を身に着けることは出来るかもしれません。しかし、何処の国に行くのか、何をしたいのか、どんな経験をしたいのかを明確にしておくと良いでしょう。感性が豊になりたいのか、或いは大自然に触れあいたいのか、将来的なビジョンがあれば、それに向けて進んでいけるような国に行き様々なことを学んでくると良いでしょう。

実際に高校留学をしてみると、今までとは違った見方が出来るようになって来ます。世界は広い、日本の社会は比較的保守的な部分があります。また、社会制度もや生活スタイルも他国とは違っていますから、異文化を経験することによって、柔軟な物事の考え方が出来るようになったり、クリエイティブな想像力が身に着きます。また、大学の入学も留学先の大学を入学するのに有利になります。大学からの留学と違い、入試試験なども現地の高校でどんな風に行うのかも知ること出来ます。

親元を離れる時期が早まれば、その分自立心も芽生えるのが早いでしょう。高校留学を行ったことによって、自立心が付き、自分で生活する能力がついていきます。留学をするというと、大学からのイメージが強い部分がありますが、夢や目標があるのであれば、早すぎるなんてことはありません。高校生という年齢で、海外を経験するからこそ得られることが沢山あります。

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