いつかアメリカへ留学したい人へ
2019年4月21日

交換留学制度を利用する高校留学の3つのメリット

高校3年間の私費留学は、費用の面でも安全面でもちょっと心配だと思っている人には、交換留学制度のある高校への進学を考えてみてはいかがでしょうか。

交換留学にはいくつかのメリットがあります。まず一つ目は高校が海外への留学を積極的に後押ししてくれるところです。一年程度の長期から一週間程度のホームステイまでいろいろな制度があり、海外への修学旅行がある高校も多いことが特徴です。留学先で取得した単位が在籍校でも認められ、留年することなく高校を卒業することができるのが最大のメリットです。

二つ目のメリットは世界的に高水準の日本の高校教育を受けながら、語学留学で英語力を磨くことができる点です。正規高校留学だと英語力は飛躍的にアップする代わり、他の教科も英語で学ばなければならないため総合的な学力を付けづらいというデメリットがありました。交換留学での高校留学だと英語以外の教科は母国語(日本語)で学ぶため、学力を受験レベルに高めることができます。

三つ目のメリットは国際交流に興味のある生徒が数多く集まるため、切磋琢磨しあえる環境であるという点です。帰国子女や海外からの留学生の在籍率が高く、普段の高校生活自体に国際性を感じることが多いのが特徴です。高校留学というと留学エージェントを通し学校を休学してするというイメージが多いのですが、交換留学制度のある高校に進学することで上記のメリットを享受して英語力を伸ばし、海外で暮らすという経験を得ることができます。

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