いつかアメリカへ留学したい人へ
2019年6月3日

セブ留学をする前に知っておきたい気候と治安

セブ島とは日本から直行便で5時間弱で行くことが出来るアクセスの良さ、美しいビーチがあることから旅行はもちろん留学先としても人気があります。

そんな常夏の島に留学するなら知っておきたい気候と治安について説明していきます。まずこの島があるフィリピン全体が熱帯モンスーン気候なので日本みたいに四季はありません。気温の変化は多少ありますが、基本的に1年を通じてほぼ夏の気温ということが出来ます。だから長期滞在する場合でも服などの荷物はさほど増えずに済むのが魅力と言えます。また気候としては乾季が12月から5月にあり、雨季は6月から11月となっています。

だからベストシーズンは乾季に該当する2月から5月と言われていて、この季節は晴れの日が続き気温も穏やかなので過ごしやすいからセブ留学するならこの時期がお勧めと言うことが出来ます。また留学する際に気になるのは現地の治安と言えるでしょう。セブ島の治安についてはフィリピンの他の地域と比較してかなり安定していると言えます。

その訳はセブ島は留学生や観光客が多く集まっていて、特に中心地と言えるセブシティに日中街を歩いている日本人が多いのでさほど目立たず犯罪のターゲットにされにくいと言えます。ただし日本とは異なり、夜に女性が1人で行動するのは危険です。男性であっても夜の1人歩きは止めておいた方がいいと言えるでしょう。ぼんやりしているとスリ、ひったくりに合う恐れがあるので、外国に滞在している時はきちんと自覚を持ち節度ある行動をするようにして下さい。

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